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( 2010/07/07 ) エネルギッシュで独特な南アフリカワイン 特集をUPしました
今話題の南アフリカ!最も熱くでエネルギッシュな国から届いた情熱のワイン。今飲みたいワインですね。
全10本すべてがおすすめ!「エネルギッシュで独特な南アフリカワイン」特集をUPしました。 




( 2010/06/09 ) エノテカおすすめのスパークリングワイン特集をUPしました。
エノテカショップ担当者がセレクトした、今飲みたい、スパークリングワイン特集。
珍しいスパークリングワインから、お買いどくなスパークリングワインまで、
全10本を紹介!「エノテカおすすめのスパークリングワイン」特集をUPしました。 




( 2010/02/27 ) 「1000円台で美味しいワイン!」「カナダ産ワイン特集!」をUPしました。
「Brasserie Violette」のサービスマネージャー兼ソムリエ、(JSA)認定ソムリエ小島啓太郎さんがセレクトした特集企画「1000円台でここまで美味しいワイン!」特集 
「カナダ産ワイン特集!」 をUPしました。




( 2010/02/04 ) 小学館precious専属モデル・藤井敦子「親愛なるワイン」UPしました
小学館Precious専属モデル・藤井敦子さん 企画Vo.5
「親愛なるワイン「日本のワインについて」



( 2009/11/28 ) 今年飲むべきイチオシのシャンパン・スパークリングワイン特集UP
J.S.A.認定シニア・ソムリエの塩田典久がセレクトした特集企画
「パーティシーズン到来!今年飲むべきイチオシのシャンパン・スパークリングワイン特集」 をUPしました。



( 2009/11/10 ) レストラン&バー「恵比寿・目黒」「渋谷」エリアのお店をUP
レストラン&バー 「恵比寿・目黒」「渋谷」エリアのお店をUPしました。
特集レストラン&バー をUPしました。



( 2009/11/02 ) 特集「イタリア・ワイン特集」をUPしました。
J.S.A.認定シニア・ソムリエの塩田典久がセレクトした特集企画
特集「イタリア・ワイン特集」 をUPしました。



( 2009/10/23 ) 特集「秋に飲みたいロマンチック白ワイン」をUPしました。
J.S.A.認定シニア・ソムリエの塩田典久がセレクトした特集企画
特集「秋に飲みたいロマンチック白ワイン」



( 2009/10/02 ) シャンパーニュ・ボランジェ、その歴史
1829年、今はなきミューラー・ルイナール社で働いていたヴュルテンベルク王国のエルヴァンゲン生まれの
ジャック・ボランジェは、アイ、キュイ、クラマンにブドウ畑を所有する貴族であるアタナス・ド・ヴィレルモンと、かつての同僚ポール・ルノダンと共にルノダン・ボランジェ社を創業しました。

ジャックの死後は息子であるジョゼフとジョルジュの二人が父の後を継ぎ、
ルーヴォワ、ブージィ、ヴェルズネイの畑を購入し、自社畑を広げていきます。
ボランジェのシャンパーニュの名声はすぐに広まり、1884年に英国王室御用達ブランドとなります。

その後、ジョゼフの息子ジャックがボランジェ社を継承します。ジャック・ボランジェはメゾンの将来を考え、
トーシエールの畑を買収し、貯蔵庫や現在オフィスとなっているラットル・ド・タシニー元帥大通りの館を
買い入れるなど施設の拡大を図りましたが、第二次大戦の初期にパリで病死します。

ジャックの死を乗り越え、1971年までの30年にわたりメゾンを率いたのは、未亡人マダム・ボランジェでした。
彼女はメゾンのために世界中を飛び回りました。彼女のプロフェッショナリズムと強い意欲は、
ボランジェの歴史の中に、ひいてはシャンパーニュの歴史の中に深い印を残したと言えます。
彼女の指揮のもと、アイ、ミュティニー、グローヴ、ビスイユの畑の買収が行われました。

また、マダム・ボランジェはR.D.を生み出した人物でもあります。
「R.D.」はボランジェによるシャンパーニュの熟成の研究の『最終的な結論』であると言え、
長期にわたりカーヴで熟成することにより複雑なアロマが生まれ、しかもデゴルジュマンされたばかりなので
フレッシュさが感じられるシャンパーニュです。
最初の「R.D.」は1952年ヴィンテージでした。

ヴィエイユ・ヴィーニュの畑を訪れ、感銘を受けた英国のジャーナリスト、シリル・レイの勧めにより、
マダム・ボランジェがシェフ・ド・カーヴとともに造り上げたのがヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズです。
彼女が70歳を迎えた1969年がファースト・ヴィンテージとなりました。

マダム・ボランジェには子供がなく、彼女の引退後には甥であるクロード・ドートフィーユ、
続いてクリスチャン・ビゾがボランジェのトップを努めました。
クロード・ドートフィーユはメゾンの独立性とクオリティーというこだわりを守ることに注力し、
クリスチャン・ビゾは、家族経営あることで常に受け継がれていくメゾンの方針を「倫理と品質の憲章」として
1992年に発表します。

現在、ボランジェの指揮を執っているのは創業者の曾々孫にあたるギラン・ド・モンゴルフィエです。
彼はシャンパーニュ委員会の技術委員会を10年間束ねた実績があり、
現在はシャンパーニュワイン生産組合の責任者としても活躍しています。



( 2009/10/02 )  サン・メラン ブリュット・メトッド・トラディショネル
ボトル内で2次発酵が起こり、発泡が生じます。そのままセラーで最低12ヶ月間しっかり寝かせ、澱を取り除く作業(デゴルジュマン)とラベリングを経てスパークリングワインとしてリリースされます。この製法は「トラディショナル方式」と呼ばれる、シャンパーニュを始めとする偉大なスパークリングワインを生み出す製法そのままです。
クオリティーの高いスパークリングワインを産みだす産地の様々なブドウをブレンドして造られています。

緑がかったきらめきのある、淡い金色。
グラスで踊る細かな泡。
白い花のアロマが感じられ



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